このお客様は2003年初頭にお買い上げいただいた方で、愛犬はヨーキー。この度4回目の出産を迎え、大変な難産だったようですが無事?誕生のお知らせ。当初、レントゲンでは「5匹くらいいるかもしれない」と言われていたのですが、実際は4匹で、そのうちの1匹はすでに死んでいたそうです…(涙)。
陣痛は明け方の4時半。それから数時間苦しんでもなかなか生まれず、いつもと違う状態だったので、すぐに先生に連絡をとりながら様子をうかがっていましたが、8時になって生まれて来ないので『これはいかん』と思いすぐに病院へ。まだ時間が早くスタッフの方々が来ていなかったので、なんと帝王切開に立ち会い、取り出してもらった子供たちをタオルで拭くなどのお手伝いをすることに!最初に「この子はダメですからね…」と第1子はすでに死亡していることを告げられ、次の子の世話があるので動揺せずにいましたが、今でもその死んでいた子の様子を思い出すと、ちょっとブルーになってしまうそうです…。
ほかの3匹は雄120グラム、雌100グラム、雌100グラムの順番に元気に生まれました。現在は、生後23日。目も見えて耳も聞こえ、子供たち同士でじゃれ始め、検診でも驚くほど順調と言われほっと安堵の様子。離乳食も始め、ここ1週間くらいの間に完全に離乳する予定。実は「子宮破裂」だったという危機一髪の状態だったことを後から知り、いやーな汗が出てしまったそうです。最後のお産となってしまい残念ですが、3匹の子供と母親が元気でいてくれてなによりです。 |