特注サークルをご注文いただいたお客様からうれしいお便りが届きました。

ご無沙汰致しております。
先日特注ハウスが届きまして設置が完了し落ち着きましたので、お礼の メールをさせて頂きたいと思います。
ご製作の期間中は、お休みをご返上で作って下さったとのこと、感謝し ております。
居間に設置しましたので、重厚感や使いやすさなどわがままを言いまし たが、全て沿って下さり、希望通りのお品になりました。お陰様で、アンティークのテーブルと色味がぴったりで部屋にしっくりと馴 染み、家族で大変喜んでおります。
下はヨーキーのルビーのケージ、上部分は人間用に小物などを入れて使 用しております。
びっくりのしかけも素敵でした。
ケージのパイプ部分も取り外しが楽で、お掃除がしやすそうです。
棚部分は、細かく段の調節が可能で、思い通りの高さにする事が出来ま す。
ケージの扉部分も簡単には外れそうに無いので、万が一中で暴れても!?大丈夫そ うです^^

また機会がありましたら、是非とも宜しくお願い致します。

特注ペットハウス制作[9]

NO1
組み立て中
扉や前板部分を組み立てています。

NO2
ハウス部分を引き出した写真です。

NO3
全体写真です。
アンティーク調に塗装しました。

NO4
ハウス飛び出し防止天板のロック部分
ここを引っ張ると外れます。

NO5
このロックボタンを下にロックするとハウスのロックが掛かります。

NO6
下側部分を押して扉を開け閉めします。

NO7
パイプの下の部分をくるくる回すと・・・

NO8
パイプが外れるんです。
これで掃除も簡単でしょ?

NO9
上部ロッカー部分は、細かく棚が移動できます。

NO10
自由に棚の移動が可能です。

これにてすべてのハウスの説明は終了です。
○○さま
大変お待たせいたしました。
特注ハウスの完成です。
わんちゃんやご家族が気に入っていただけると幸いです。

特注ペットハウス制作[8]


写真07
まずは手板で色目を調色(色あわせ)していきます。
希望の色目に何度も何度も近づけていきます。


写真08
仕上げの塗装する前に
ちょっとだけこだわりたく・・・
アンティーク調に必要なアンチ作業を施します。
アンチとは各パーツの隅にちょっとだけ古ぼけたように濃いカラーを掛ける作業
です。
アンティークはここがミソ!


写真09
仕上げ作業です。
調色したウレタン塗料を吹いていきます。
イイ感じに仕上がりました。

後は塗料をじっくり乾燥させて
組み立てになります。

特注ペットハウス制作[7]


写真05
今日は中塗りようのサフェーサー・ウレタンサンディングを吹いていきます。
この塗料は、ノントルキシといって法律に定められた、体に優しいウレタン塗料
(4☆スター)で
塗装しています。


写真06
扉の中塗り塗装中

特注ペットハウス制作[6]


写真
完成した木地の状態です。

下側のハウス部分です。


写真03

希望色、アンティーク調で塗装するため、下地(着色)をしています。
ダークブラウンぽく仕上げたいと思います。


写真04

着色終了。
この後、中塗りようのサフェーサー・ウレタンサンディングを吹いていきます。

特注ペットハウス制作[5]

3月下旬引渡し希望とのことなので、休み返上で
仕上げました。
塗装前 完成写真になります。

イイね~

後は付属パーツをすべて取り外して
塗装スタートです。

特注ペットハウス制作[4]

金具等を取り付け仮踏みをしています。

27.飛出し防止蓋無しの状態

28.飛出し防止蓋装着の状態
⇒黒い金物が、ロックです。
1
写真27


写真28

特注ペットハウス制作[3]

9.棚柱、蝶番座取付け
この仕掛けは棚位置を微妙に少しずつ変えられるところが特徴です。
これで好きな位置で棚をセッティングできるね!

22.スライドレール取付け中
ハウスのゲートが前に出すためのレールの取り付けです。
この調整が難しい・・・

特注ペットハウス制作[2]

9 心材を造ります。

8 両面にシナ合板をボンドを付け張り 合わせます。

⇒張り合わせには、プレス機に2時間ほ ど入れます。

12 使用するボンドは4スター☆の
ホルムアルデヒドを使用していない、人間にもわんちゃんにも優しい素材を使用しています。
見えないところのこだわりです・・・


写真


写真9


写真12

特注ペットハウス制作[1]

写真の素材でペットハウスを作り上げて行きます。
お楽しみに!!

①今回、使用する面材のシナ合板です。 3×6板

④規格ラベル

⇒建築基準法のF☆☆☆☆(Fフォースター:ホルムアルデヒド放散等級の最上位規 格)に対応した建材です。